2018年4月2日月曜日

大開口・大空間の実現。

現在、思案中の案件で、木骨ラーメン構造のお話を少ししました。
こちらの資料をご覧ください。
間口6mまで飛ばせるという構造躯体ですが、なにが違うかと言いますと・・・
在来工法では飛ばせるのは4m・2間までで、最大の差はその間口の横方向に耐力壁がなくてもいいという点です。

例に漏れず、弊社のガレージハウスは、横方向に耐力壁を設けた在来工法です。

このラーメン構造の特性を最大限利用すれば、面白いものができると思います。
もちろんリビングなんかもドカーンとひろくできるのですが、そういうことではなく鉄骨・RCでないと絶対できなかった間取りやコンセプトに使いたいんですね。

もちろん在来工法より高くつきますが、鉄骨に比べると相当安くなる、あきらめていたアイテムやゾーンを実現できたらと思うのです。