2018年4月26日木曜日

厳しい地銀への対応。

昨日の地元紙に「ふくおかフィナンシャルグループ」と「十八銀行」の経営統合計画の記事が掲載されていました。
地域によっては、人口減少により1行でも経営不可能とされている市場縮小を背景に地銀各行とも生き残り策を進行させています。

今回の統合は、金融庁ではなく公正取引委員会が独占禁止法にひっかかると判断とあります。

この統合がなされると長崎県での企業向け融資シェアが70%となり、融資先に悪影響を与えると判断したらしい・・・

しかし、私たち徳島県には阿波銀行と徳島銀行があって、実際にはあり得ないが、この二つが統合されたからと言って、私たち零細企業に悪影響があるとは思えないですがね~

高いシェアを背景に業績不振企業に対して金利上昇や貸しはがしや追加担保などの要求がエスカレートするのではないかとの見方なのでしょうが、企業側は本来融資案件に対してあらゆる防御策をもってして借り入れを行うのが基本だと思うので少し厳しすぎないかなと思いますね。

統合しかない地銀にとってお見合い相手を探すのも一苦労でしょうからね~

わが阿波銀行は、東京や大阪に支店増設して軸足を少しずつ変える戦略を取っているみたいですね。

現在の超低金利が解消される時代がきたとしても、どの銀行からも融資判断がオッケーになるような計画にしておけばなんの問題もない訳ですよね~

2018年4月25日水曜日

単身者向け、メゾネット+ニコイチ+スキップフロア賃貸。

断面のだいたいが固まってきました~
まずは玄関のある1Fは完全フラットのワンフロアです。
そこには吹き抜けがあり、中二階のリビングを見上げることができます。

この時点で日常には想像していなかった大空間が拡がります。
中二階までは12段の階段があるのでスキップフロアではありません。

どちらかというと二階扱いでしょうか。

その中二階から見下ろすダイニングは格別でしょうね~
そこから本当の二階に上がっていって洋室があります。

この洋室は、先ほどの中二階の上に出来た1400mmのロフトとスキップフロアで繋がります。
ここにも第二の大空間があります。

開放感があり、メゾネットなので下階への気遣いは必要ありません。ニコイチにして、真ん中に水回りや階段を集中させれば隣部屋への音もこれまた心配なし・・・

戸建感覚、大空間による開放感、余裕で暮らせる贅沢なメゾネット賃貸~どうでしょうか(笑)
現在、具体的な間取りの絞り込みに入っておりまする~

2018年4月24日火曜日

龍一のファミリーヒストリー。

昨晩のファミリーヒストリーは、教授こと坂本龍一さんでした。
父方母方とも見ごたえありましたね~

父方祖祖父は明治維新の時、足軽で藩の国境警備していたそうです。廃藩置県となり、職を奪われ苦労しながら料理屋を営み成功します。

母方の方も苦労人で勉強熱心だった祖祖父が商売で成功、その子供たちに音楽教育を施し、後に龍一に大きな影響を与えます。

龍一の父は、戦争で仲間がシベリア抑留されたことで大きく人生感が変わったようでしたね。
また、出版社に勤め三島由紀夫をはじめ数々の新人の発掘に力を注いだようです。

新人が売れると興味がなくなり、次の新人の売り出しに奔走するあたりは、龍一に引き継がれているのではないでしょうか。

その人の感性を大切に一生懸命取り組む姿勢なんかは、父方母方両方に深くながれているような家系でしたね。
龍一も感動していましたよ。

しかし・・・やはり、血統ってあるんですよね。
人の人生って偶然じゃないんだと思います~

2018年4月23日月曜日

試乗へ行ってきました。

私のではなく妻の車ですが、8年目を迎え走行距離12万キロを超えて、買い替え時期が近づいておりまして・・・

あちらこちらの試乗に行ってきました。

私が注目したのは、VW新型のPOLOです。
直3ターボ1000ccとは思えない走行性能、DSGギアつまりダブルクラッチによるシフトのスムーズさに加えコンパクト設計。

ボディー鋼製もよく好感がもてましたね~
さすが、ワーゲンって感じでした。
とは言っても助手席でしたが・・・

皆さんも機会があったら、ぜひ試乗してみてください。

2018年4月19日木曜日

4戸の長屋から新商品発想へ。

建築実例をアップしました。
今回の長屋を作ってみて、この4戸の長屋バージョンは魅力あるなと思いました。

なので、これをメゾネットに改造して2戸1棟でこれを工夫すればおもしろい魅力あるスキップハウスができるかも。

戸建感覚があり、音も気にならず、収納たっぷりでスキップと吹き抜けの開放感がある新商品。
そして、建築コストですね~

2018年4月18日水曜日

官僚トップのトップがこれだ。

以前、ノーパンしゃぶしゃぶで話題になった財務省。
金融庁を独立させた形で決着したが、変態ぶりは変わらないということでしょうか。

それにしてもセクハラの線引きが難しいというような話もあるが、けた外れのアウト。
テレビを見ているだけで、こっちが恥ずかしくなります。

これが日本のエリート官僚の中のトップ中のトップ、同じ日本人としてこの方々の人格ってどういうことかいなと理解に苦しみますわ。

しかも本人はあやふやな否定をしているのに大臣が「福田と思う」という(笑)・・・へんてこりんな報道。

さらに裁判になれば相手側弁護士となる財務省顧問弁護士に名乗り出なさいという滑稽の極み。

しかし、私たち日本人の質の低下は、政治家と官僚だけでないのかもしれませんね。
教育改革が必要でしょうか。

その教育改革を訴えていた第一次安倍内閣でしたが、それも教育勅語ではなんとも情けない。

一人の人として本当に独立・自立するということが、こんなにも難しいんですね。
どうすればいいのでしょう。


弱い人間と弱い立場は違っていて、いつも弱い立場の方々が被害にあうんですよね。

そういえば、ナッツリターンの続編も出てきましたね(笑)

2018年4月17日火曜日

小平くんの快挙~

ゴルフ話題連日で申し訳ないですが、なんとあっという間にPGAツアーで優勝してしまった小平くん。

秀道が5年かかって手に入らなかった優勝、遼くんが予選落ちを繰り返したPGAツアー。
あっさり取ってしまった~ありえへんな~

快挙ですな。

ケーブル系テレビでPGAをたまに観戦していますが、日本ツアーとはレベルが全く違いますね。
圧倒的な飛距離と求められる正確さ、要求される様々な球筋、さらに早いパッティング。

しかし、6打差の逆転優勝でしょ。
あ~すごい~

遼くんは今日本ツアーで選手会長していますが、くやしいだろうなぁ~
とにかく、おめでとうございます、奥さんも幸せですね。

遼くん、来年はいこうPGAへ。

2018年4月16日月曜日

ABCチャンピョンシップへ。

兵庫県の六甲山にあります、名門・ABCゴルフクラブへ行ってまいりました。
メンバーの一人のアルファードに4人同乗して2時間弱~

クラブの門をくぐり、クラブハウスへの坂道を上っていきますと、右眼下に広がる有名すぎる18番ホールが見えました。

車の中は、ほぼ絶叫~「うわ~~きれい~」
毎年テレビで見ていたあの景色が目の前に広がって、緊張が高まってきました。

早く着いたので皆でレストランへ、しばしコーヒータイム。
ドレスコードも厳しく重厚感があり、シーンとしているクラブハウスで緊張感は早くも頂点~

皆さん、口数も少なく・・・
メンバーの一人が私に話しかけてきました~
「ここってプレ4あるんですか???」(笑)

(プレ4とはティーショットがOBの時本来は打ち直すのですが、進行をスムーズにするため、フェアウェイ真ん中ぐらいに設けられた救済の特設ティーグランドのことで打って4打になります。)

私が・・・
「わいも初めてやけん、知らんのよ」
「えっ、初めてなんですか???」

この会話がさらに緊張を高めました(笑)
レストランからの風景~
OUTスタート、私はボギーペースで滑り出してまぁまぁでしたが、6番のPAR5でOB+3パットとももくってしまい、このホールだけで9~。ハーフ46で折り返すことになりました。

後半のINではパーパーと滑り出して気をよくしていました。
5ホール終わった時点で2オーバー。
しかし、突如パットが強くインパクトしてしまうようになって、ダボをたたいてしまいます。

池越えの名物ホール16番、ここからボギーペースに戻せれば80台で回れます。
っでメンバーが動画を取ってくれるというので、張り切ったところ、なんと池ポチャ~のダボ(笑)
動画には私の悲鳴が・・・

80台にするには残り2ホールをボギー・パーにしなければなりませんでしたが、17番はボギー。

夢の18番(遼くんがウォーターショットを決めてプロ初優勝したところ)でパーが必要となってしまいました~
こちらが18番のティーグランド~
せまいでしょ。
ティーショットはひっかけミスで左へ。
そこから刻んであこがれの池越えにチャレンジしました。
プレッシャーに耐えかね少し大きなクラブを選択してしまい、グリーンオーバーのバンカーへ。
そこから3パットのダボ(笑)

トータル91でのラウンドでした~
開放感いっぱいの最終ホールの記念撮影です(笑)
皆さん、苦しみながら耐えた18ホール・・・最後は笑顔です。
手入れが行き届いて、キャディーもいい、クラブハウスも重厚感あり、お勧めの名門コースでした~

2018年4月13日金曜日

2018年4月12日木曜日

大家に大きく影響する地銀の再編。

本日の徳島新聞に金融庁試算記事があります。
人口減少による経営環境の悪化で、地銀が1行だとしても存続が難しい地域が23県あると金融庁が試算したとあります。

もちろん徳島県はそのうちの一つ。四国は愛媛のみ1行だけなら存続可能となっています。

そうすると香川・徳島・高知で1行ということでしょうか。
全ては支店でまかなうと・・・

しかし、地銀が1行もいらない経済の大きさでは、様々なところに悪影響がでるでしょうね。
競合する中において常に優等生でないと計画通りの利回りにはならないということですか。

これらも含めて考慮しますと、やはりスピード償却が一番ということになりませんかね。
今から償却時間の長いRCや鉄骨でいくなら、特別いい場所でないとリスクが高すぎると思いますね。

金融庁がやんややんやと地銀の再編を促すのは、こういった話がそこまできてるんですよね。

2018年4月11日水曜日

黒田総裁の消費増税見解。

黒田総裁の続投が決まって、これまで通り金融緩和策を続けていくことになりました。
一方では目標の2%物価高に届かないとして、さらなる金融緩和を求める動きもある。

しかし、金融機関に合って業績不振にあえぐ銀行も出てきてそちらの方向には慎重でしょうね。

続投が決まった黒田総裁の消費税増税の見解が出ています。
「引き上げ幅は2%で食料品は上げない。経済に対する影響は前回に比べるとかなり小さいものになると予想」

私は消費者の多くは、現在の8%でもキツイと認識していると思うので、これが10%になるというのは、課税対象外があるとしてもマインドの冷え込みは相当なものになると思います。

特に大型建設の賃貸は大きな影響を受けるでしょうね。
いずれするなら、早めの計画&シミュレーション検討が得策ですよ。

2018年4月10日火曜日

職人不足の理由。

賃貸物件本体が完成しますと、外構工事にかかることになります。
駐車場・駐輪場・擁壁・ゴミステーション・コンクリートブロック積やフェンスなどなど・・・

このところ良く聞くのが、コンクリートブロックを積む職人がいないとのこと。

私たちは、施主と打ち合わせてハウスメーカー相手の外構業者や土木専門建設会社に発注します。
そこから専門業者は、工事内容によりいくつもの枝分かれをして自社の職人に加えて各専門の職人たちに発注され管理していきます。

コンクリートブロックを積む職人がいないのは、儲からない上に重くて体がきつい訳でドンドン廃業し後継ぐ者がいなくて不足しているということです。

さらに通常の左官業のような長い修業時間を要しないため、短時間で参入できるので単価が下落しやすいんですね。

このほかにも職人不足の業種は増えていますが、単価は一向に上がらない。
廻りが上がらないから私たちも施主の手前あげられない。
そうすると後継ぐ者はいなくなるというサイクルですね。

しかし、商社が扱う建材などは値上げもありますし、現に大手ゼネコンは建設資材の高騰といって受注単価を大幅に上げている模様。
問題はそこから下へ下へ発注する際にどこかでデフレ圧力がかかり単価が上がらない。

これらのしくみにより、孫請けやその下の会社、もっと言えばそこからさらに下の職人たちは、現在のように公共工事が活況でなくなると倒産の危機にさらされることになります。

なので、職人不足のまま、ドンドン進んでいけばどこかで単価が上がったり、革新的な他の工程に移行していくはずなのですが・・・

職人離れの理由のもう一つは、画一的な仕事が増えたということでしょうか。
本来の専門的な職人技能は、誇りあるカッコイイ仕事だと思いますね。

2018年4月9日月曜日

ピンG700のレビュー。

気温も低く強風が吹き、時々雨も混じった鳴門グランディー。

いい感じのスコアペースに突然やってくるトリプルボギー。
やはり、やってきましたトリ~(笑)
トータル93でまたもアウト。

この日初めて新商品、ピンのG700のピカピカを使用してみました。
現在使用のゼクシオ7アイアンとロフトの比較表を作って望みましたが、縦の距離はほとんど合わず~

レビューですが・・・
打感は固くパチンと強くはじきます。
距離は9番でも150yぐらいいく飛び方、っというかロフト自体が立っていますので、9番でも軟鉄アイアンと比べると7.5番ぐらいのロフトですね。

バンバン、グリーンオーバーして奥の斜面から苦しいアプローチを強いられました(笑)

私の感覚からいけば、打感はゼクシオが勝っています。
あと、この飛ぶ感じをどう戦略に使うかですね。
ここはプレーヤーによって違うところだと思います。

ピンはドライバーの打感はいいのに、スプーン・ユーティリティー・アイアン全て打感が固い感じですね。飛ぶように作るとこうなるのでしょうか~

同伴プレーヤーの方のドライバー・タイトリスト・VG3は、「パクン」っといい音していましたよ。
参考にしてみてください~

2018年4月7日土曜日

鳴門グランディーへ。

本日は、銀行支店長・顧問税理士とともに鳴門グランディー・東コースへ行ってきます。

サンピアで成し得なかった80台を目指すとです~
また、ご報告いたします。
ファ~~~(笑)

2018年4月6日金曜日

サンピアで桜散る・・・

大家さんのお誘いでいってまいりました~サンピア。
この通り、桜は散っておりました。
私のスコアも92と・・・またも80台とならず散ってしまいました(笑)
キャディーさんのファーというお声が今も耳に残っておりまする。

2018年4月5日木曜日

大家さんとサンピアへ。

本日は建築していただいた大家さんからお誘いを受けてサンピアへゴルフに行ってまいります。
光栄なことですね。

サンピアの入口手前には桜並木があります。
ちょうどギリギリでしょうか。
記念に撮影してまいりますね。

2018年4月4日水曜日

たけしファンとして一言。

がまんできん~言わせてもらいます~
売上の80%以上がたけしさんの仕事というオフィス北野の社長に一言いわせていただきます。

社長ずらして物言っとるが、なんのリスクも負わず筆頭株主にいつの間にかなった???アゲク・・・赤字???

恥ずかしいと思わんのかな~
たけしさんがいなくなった後、運営できるはずもない社長でしょ。

年収1億円とかテレビで言っていたが、赤字なら責任とって給料なしだろ。
っというか、売り上げから察するにほとんど横領まがいと疑ってしまうわ
赤字分、自分の口座から補填するのが社長でしょ。
このあと、ぐずぐずいいそうだが、一人からやってみると自分の実力のなさが身にしみるでしょう。

あ~たけしさんの新作映画が見たいわ~

2018年4月3日火曜日

外観イメージを作る。

スキップハウス共同住宅10戸の外観写真を撮ってきました。
6尺の脚立の天板に立って撮ります。

少々怖いですが、建物の高さが高いので目線が高くないと、煽ってしまって両サイドがゆがんでしまいます。
こちら・・・現実の写真。
この写真を印刷して外注先のデザイナーに「あーして、こーして」とデジタル処理をお願いします。
いわば、お化粧ですね。
っで、こちら・・・
建物の単調な縦と横の線を自然な木でゆらぎを持たせます。
建物は基本的に縦横に垂直でできています。
なんとか作ってもRラインでしょうか。

そこに必要なのが、規則性のない「ゆらぎ」なんですね~

2018年4月2日月曜日

大開口・大空間の実現。

現在、思案中の案件で、木骨ラーメン構造のお話を少ししました。
こちらの資料をご覧ください。
間口6mまで飛ばせるという構造躯体ですが、なにが違うかと言いますと・・・
在来工法では飛ばせるのは4m・2間までで、最大の差はその間口の横方向に耐力壁がなくてもいいという点です。

例に漏れず、弊社のガレージハウスは、横方向に耐力壁を設けた在来工法です。

このラーメン構造の特性を最大限利用すれば、面白いものができると思います。
もちろんリビングなんかもドカーンとひろくできるのですが、そういうことではなく鉄骨・RCでないと絶対できなかった間取りやコンセプトに使いたいんですね。

もちろん在来工法より高くつきますが、鉄骨に比べると相当安くなる、あきらめていたアイテムやゾーンを実現できたらと思うのです。