2018年1月6日土曜日

評議委員会という奇妙な組織。

大相撲の話題ですが、貴乃花親方は被害者側にもかかわらず上司を無視したというような理由で降格処分。

その処分の決定に評議委員会なる、えらそーな方々が出てきて、満場一致(評議委員2名欠席らしい)で決定したというなんともくさいお話し・・・

その決定に理事長が出席し意見したというじゃない~
そもそも、あんたが総責任者だろっ。

公明党の議員だった実力者が会長・議長。
処分理由は屁理屈だと思いました。

なんなんだろう、この支配構造は・・・
やはりこういう特権階級の方々がすべての組織をゆるやかに強く支配しているんでしょうね~

「私の言うことをお聞きっ」みたいなあの表情にはうんざりです。
貴乃花親方を応援しようにも声を上げられないでいる親方衆。
動くなら、今とちゃうかな~

だいたい大相撲に国費入れるから、いかんのだわ。
勝手にやってればいいのだが・・・

今回の事件のおかしな点に、ボクシングで言えばチャンピョンが対立するジムの選手に負ける可能性が出てきたので、試合外で呼び出してしめあげた・・・次リングに上がってきたときは少々おとなしくなっているだろうという側面もある。

今までもリング以外で対戦する相手と「よろしく」やっていること自体、反省せないかんのとちゃうかな~
でないと格闘技というような勝負事ではないよね。

もちろん今の大相撲は、国技なんかではないと思う。
そこをどげんか、したいのでしょう、親方は。