2017年9月22日金曜日

40歳代世帯の低所得層増加。

ニュースに・・・
世帯主が40歳代の世帯では、単独世帯やひとり親世帯の増加で総所得が300万円未満の低所得世帯の割合が増加~
っとあります。

以前から中間所得層の減少が懸念されていて、2%の物価上昇を目指す黒田総裁にとって、これが足かせになっていないでしょうかね~

日本の以前の経済構造は中間層が多く、富裕層と貧困層が少なかった。この中間層のほんの一部が富裕層へ、ほとんどは貧困層へと両極端に分かれていっているような。

40歳代だけでなく、高齢者世帯の四分の一は貧困世帯といわれ、子どもの貧困率も一時よりは改善したものの増加傾向にある。

米国の縮図のように後を追っているようで心配です。
この現象は数字上の経済と多くの国民の生活とが乖離していく原因なのでしょう。

2017年9月21日木曜日

金融庁の立ち入り検査。

金融庁は20日、過剰な貸し付けが問題となっている銀行カードローンに関し、融資実態を把握するためメガバンク3行への立ち入り検査をはじめたとあります。
銀行協会の自主規制なんぞで過剰貸し付けは減りません。
それに則った調査も有効でしょうか。

総量規制をはやく法制化しないと利用者の破綻は膨れ上がるのではないかと危惧しています。

超低金利のしわ寄せが庶民に来るあたり・・・
なんとかならないものですかねー

2017年9月20日水曜日

賃貸アパート大手に集団訴訟。

地元紙によると、「レオパレス21」にアパートを貸している全国のオーナー45人が、20日修繕費用約2億4千万円の返還を求めて東京地裁に提訴したとあります。
内容は・・・オーナーからアパートを一括借り上げし、修繕費用として毎月10万円前後の費用を集めていた。
ところが修繕が実施されていないというもの。

2011年ごろからとなっていて・・・
2億4千万円÷45人だと、一人当たり約533万円になりますね~

どうなるでしょうか、結果によっては他社にも波及しそうです。

2017年9月19日火曜日

臨時国会、冒頭解散。

北朝鮮の問題が日本の安全保障にとって、本質的に関係していないことが解る~衆議院の解散となるようです。

森友・加計問題の追及もできず、今回の目玉人事だった幹事長候補の山尾氏も離党した民進党。
さらに離党者が出て苦戦必至。

自民党としては、民進・山尾幹事長とは戦いたくなかったはずですね。
このタイミング~
山尾氏のスキャンダル発覚と解散の時期、偶然なのでしょうか~

民進は小沢氏や社民との連携を模索しているようですが、小沢氏と係るとろくなことにはならないと思います(笑)

今後、小池氏の動向が注目され野党としての役割を果たせるかどうかですね。

選挙戦の間は、北朝鮮もミサイル発射を待ってくれるんでしょ。
おかしな話だと思いません???



2017年9月18日月曜日

台風一過の青空。

台風が過ぎて現場に影響がないか、早朝から確認作業・・・
まったく、影響なしで一安心です。
そして~台風一過の・・・この、あおぞら。
凄いですね~スカイブルー~

こちらは、これから始まる鳴門の現場。
これまた、スカイブルー~
災害をもたらす台風ですが、こんな面もありますね。

2017年9月16日土曜日

台風がきています~

台風の影響が出始めていますね~
17日に徳島通過みたいです。

15日は台風養生の日・・・
強風で飛ぶようなものがないか現場をチェックするのですが、仮設足場がある現場では、シートをたたむ作業があります。
このように養生シートをたたむと風が足場を抜けて安全です。
通過すると、また元に戻す作業となるので、次々来られるとはす゛したり、戻したりの繰り返しになります~

2017年9月15日金曜日

電気自動車と原発。

マツダがディーゼルエンジンを新規投入しました。
欧州を中心に中国でさえ電気へ移行示唆の時期にディーゼルエンジンなんですね。

しかし、良く見るとこう記してあります。

EVは走行中にCO2を出さないものの、モーターを回す電気の多くが火力発電に依存し、発電過程まで含めればCO2が発生しているのも事実だ。

さぁ~ここですね。
車から出なくても、火力発電所でバンバンCO2を出して、その送電によってプラグインして、「クリーンですわっ」と言えないですよね。

っとなると原発ならCo2は少ない、しかし事故になると収拾がつかないし、廃炉も物理的に困難ですよね~

トヨタが進んでいる水素ガスはどうなんでしょうね。
世界的に大きく産業が動く時期に遭遇しそうです。

2017年9月14日木曜日

地鎮祭を執り行いました。

もうじき着工いたします、SKIP HOUSE の地鎮祭を執り行いました。

地鎮祭は一般住宅の際には、ほとんどの方々がされますが、共同住宅となりますとハーフハーフというところでしょうか。

昨日は、大安吉日で神主さんもあちらこちらで大忙しだったようですね。
以前は、建築業者の監督さんが地鎮祭準備をしていましたので、大安吉日となりますと笹を積んで走る軽トラを良く見かけたものです。

この頃は専門業者があり、すっぱりと準備してくれます。
クワ・ツル・スコップに祭壇に砂に縄に椅子等々、ホント助かります。
朝早く、よさげな笹を刈にいくとそこにあっちこっちの住宅会社の監督さんたちがぞろぞろ、なんて話はもう過去のことになりました~

2017年9月13日水曜日

銀行の預貸率低下。

日銀の金融緩和策を続けて超低金利でも銀行の貸出額は増えないようです。
預貸率とは銀行預金に対する貸出額の比率のようですが、8年連続で低下しているらしい・・・
企業業績は良く内部留保・預金に回ってしまい借り手不足ということでしょう。
資金繰りに困窮する企業には当然貸し出しは渋くなるので、安全なカードローンやリボ払いの利ザヤを稼ぐというところでしょうか。

行くところのなくなったお金は、一部無謀なアパート経営へと流れて、今回過剰な融資を是正する動きとなったわけですね。

今後、この金融機関の貸出先ターゲットとなるところはどこになるのでしょう。
ここは注目したいところですね。

2017年9月12日火曜日

2項道路での協議中。

2項道路とは、建築基準法42条2項に示されている「みなし道路」のことです。

こうあります・・・

建築基準法では、(原則)建物の敷地は幅員4メートル以上の道路に接している必要があり、その要件を満たさないと建築は認められない(接道義務)。
しかし、古くからある既成市街地では4メートル未満の道が多いため、沿道の建物がほとんど既存不適格となり、建替え不可(建築確認が下りない)となってしまう。
2項道路は、(原則)道路の中心線から水平距離2メートル後退(セットバック)した線を道路の境界線とみなすことによって、建替えを認めることにした緩和規定である。


今回計画中の敷地ですが、この2項道路の中心後退の部分に高さ1.6mの既存擁壁があるんです。
この既存擁壁を解体して、後退した部分に新たに擁壁を築くことで、建築許可をいただくため役所と協議中であります。

皆さんも2項道路は注意してください~



敷地の右上だけに2項道路が面しています。
2項道路は面していない方が、良いケースがありますね~

2017年9月11日月曜日

ハイブリッド車の行方。

ニュースに次のような記事が・・・

[北京 10日 ロイター] - 国営新華社通信によると、中国工業情報省の辛国斌次官は、化石燃料車の生産・販売の禁止時期に関する検討に入ったことを明らかにした。次官は、自動車業界にとって適応すべき「動乱の時期」が到来すると予想した。(ロイター)

イギリスとフランスが2040年までに、ガソリン・ディーゼル車の販売禁止を決めて電気自動車・プラグインハイブリッド車のインフラ整備を進めるとのこと。

欧州ではクリーンディーゼルとか言ってさんざんディーゼル車を走らせてきましたが、そのデータが偽造されていたことが判明、大問題となりました。

そのしわ寄せでしょうか・・・健康被害が深刻化している模様。

中国までもがのり出してきたわけですから、世界は一気に車の電動化に向かうようです。

このごろCMで日産の電気自動車ニューリーフが出ていますね。
ハイブリッドで後れを取っていた日産はゴーン氏の指示により、一気に電気自動車を加速させました。

少しリードしていると言えるのでしょうか。

ハイブリッド技術では世界トップクラスといわれるトヨタは、今後水素ガス車や電気自動車の開発をどのように進めるのか、楽しみですね。

ガソリン車のあの排気音が消える日がくるんでしょうね~

2017年9月9日土曜日

過剰融資の是正へ。

去年、日銀が出した方針、アパートローン・カードローンの過剰融資に対する残高を銀行が公開するというのが、この9月からスタートしますね。

貸し出した金額の内訳を公開することで、金融機関個別の融資姿勢を是正しようというもの。

しかし、このことで法的な総量規制がかかる訳ではありませんので、限定的になるのではないでしょうか。

この制度の効果は少し見守りたいですね。

2017年9月8日金曜日

民進党の対応とメディア。

新たな代表が決まり、っというか前も代表していましたが・・・
新鮮さに欠ける民進党、いや与党もですね~

そこに有能な女性幹事長誕生で盛り上がるはずだったが、スキャンダルに。

しかし、今回のは政務調査費をごまかしたとか、違法な献金や口利きではありません。
政治活動の違法性ではありません。

なのに、メディアは一斉に攻撃、もう見ていられないほどの徹底攻撃。
この風土が子供社会でも縮図となっていじめの問題となるのでしょう。

一番の被害者は各配偶者だと思う。
この件は互いの配偶者等で話し合い、調停、裁判すればいい話ではないでしょうか。

政治的違法性と全く関係のないスキャンダルに党代表も知らん顔・・・
リーダーとしてどうかと感じます。

政務調査費や違法献金や口利き、もっと言えば権威を振りかざした忖度とごっちゃにして、徹底的に叩きのめすこの社会の方に問題はないのでしょうか。

このハゲーの女性代議士も政治的違法性ではなかった。

政治的な違法性を絶対的権力でぶっ潰して、のうのうと議員活動を勤める無能な男性代議士はどうなん???

一部分において有能な方たちに人としての完全なモラルを求めている人たちの、モラルは大丈夫なの???
っといいたいわ~

権力に屈せず、ホンマの悪党を暴くのが、メディアの本質ではないのかなぁ???

2017年9月7日木曜日

徳島県の倒産件数。

地元紙に徳島県の8月の倒産件数4件、負債総額8億3600万円とあります。
これまで続いていた倒産の減少傾向に底打ち感が強まってきて、全国的にも増加傾向にあるようです。
20年ほど前に中小企業向けに国が保証枠を新たに30兆円設けた金融安定化制度というものがありました。

デフレで利益が出せない中小企業が増えたので、一気に倒産されると困るという理由で設けられました。
なるほど、審査がゆるくモラルハザードの話も出ましたが、一定の効果はありましたね。

中心に動いたのは、亀井静香氏だったと思います。

それらの効果が解けて少しずつ倒産していく、ソフトランディングに成功したと言っていいのではないでしょうか。

今後は倒産ペースを上げつつ増加していくのでしょう。

2017年9月6日水曜日

ブラックレインのTV放映。

本日、BS7・19:45~米国映画「ブラックレイン」が放映されます。
私はDVDを持っていて何十回見たかわかりませんが、故松田優作さんの遺作映画です。

中学生の時、探偵物語という優作さん主演のTVドラマをやっていて、完全にトリコになりました。
それ以前に「太陽にほえろ」「俺たちの勲章」などにも出演されていましたが、なんせ探偵物語の痛快さはハンパなくカッコイイとしか表現できない子ども心に強く印象付けられました。

日本映画では「蘇える金狼」を大ヒットさせました。
監督の村川透さんとは探偵物語の時によくコンビになっていましたので、それがきっかけなのかな。

今回の「ブラックレイン」監督は、エイリアンで大ヒットを飛ばしました名監督・リドリー・スコットさんです。
米国映画らしく楽しめる娯楽映画に仕上がっています。

俳優陣は、マイケルダグラス・アンディーガルシア・高倉健など・・・超一流揃いです。
この中にあって悪役演じる優作さんの存在感は大きく準主役といってもいいのではないでしょうか。

中でもたまらないのは・・・冒頭レストランに子分を連れて乗り込んでくる優作さんの迫真の演技です。
立ち去ろうとした時、対立する親分に「ひよっこだな~」と言われ、何とも言えないため息をつきながら、振り返るシーンには今でも鳥肌が立ちます。

そのほかにも大阪の街などの映像が素晴らしく、見ていない方は是非お勧めです。

でも、ホントは今の優作さんを見てみたいな~

2017年9月5日火曜日

有事の円買い。

本日地元紙に北朝鮮の核実験を受けて円を買う動きが広がりました、とあります。
私は以前から有事が予測されたら日本はその影響を受け様々な懸念材料から円安になるのではと考えてしまうのですが・・・

動きは反対で、その質疑が掲載されています。
質問・・・北朝鮮が米国と軍事衝突し、日本もそれに巻き込まれる恐れがあるのになぜ円が変われるのか???

答え・・・市場では軍事衝突が起きるとは考えられていないため、リスクの高まりとともに安全資産とされる円が買われています。

はいっ~。。。
軍事衝突がないと考えているのなら、有事のリスクは高まっていないのではないでしょうか。

軍事衝突が現実となれば円が一気に売られる可能性があるとも報じていますが、だったらなおさら~

リスクの高まりと同じように円が安くならんとおかしくないですかね~やはり、よくわかりません。

米国なら軍事産業株がいっぱいあるので、有事となれば莫大な国家予算の恩恵を受ける企業株が値上がりするでしょうけどね。


2017年9月4日月曜日

外観ファサードシステム。

三協アルミにメイクファードという外観をデザインするアイテムがあります。

共同住宅の単調になりがちな外観デザインにポイントをつくる良いアイテムだと思います。
こちらは、その中のメイクモールという木材のソリを表現した部材です。
高価なものなので広い面積には向きませんが、ワンポイントには素材感も出て意匠性アップに効果が期待できます~

2017年9月2日土曜日

名もなき家事って???

住宅産業新聞の記事・・・
共働き夫婦の家事分担について掲載されていました。

共働きの若い夫婦が急増中でますます児童待機が問題になっている昨今。
(この共働きですが、現在のはフルタイムがほとんどです。)

家事分担についての調査を実施したところ、夫妻間には家事の定義そのものにギャップがあるということです。

家事への参加率について夫は「夫3割・妻7割」、妻は「夫1割・妻9
割」と答えていて、そのギャップの理由に「名もなき家事」が存在するという。

トイレットペーパーを買いに行く。
靴を磨く
町内会への出席など・・・

確かに町内会など低いモチベーションでたいへんかも。

さらに、脱ぎっぱなしとか、靴をそろえる、とか自分のことができない夫が一定数存在することが明らかになったとあります。

ここまでくると、草食系とかの問題でないですね。
共働きの妻は様々な角度からもたいへんです。

ビュッフェスタイルなどで、いまだに妻に取ってこさせるという、いわゆる偉そうな夫を見かけることがありますが、どうにかなりませんかね~自分でいきなさいっ。

これからの若い共働き夫婦は、働き方とともに家事分担の在り方も具体的につっこんだ話し合いが重要ですね。

2017年9月1日金曜日

BSフジ、プライムニュース。

30日のBSフジのプライムニュース後半で、今なお米国で問題となっている白人至上主義について議論されていました。

コメンテーターは3人。
代議士の辻 清人氏、ジャーナリストのモーリーロバートソン氏、元財務官僚で弁護士の山口真由氏のお三方。

いい番組でした。
お三方とも教養があり自分の言葉で話されていました。

やはり、コメンテーターが有能だと議論が成り立つというか、有意義でしたね。

この中でも山口真由氏は東京大学法学部首席卒業らしく財務省・主税局へ入省。
やはり合わなかったんでしょうね~2年で退官。

その後、ハーバード、東京大学大学院でまだ勉強するん???って感じで・・・
執筆にテレビ出演とマルチな活躍。

女性が社会で活躍のためになんて言われて久しいですが、そんなんこの方には関係なくハンパない才能に満ち溢れていました。

テーマは、白人至上主義。
私が小さいころ「ルーツ」という米国のテレビドラマが放映されていました。

アフリカから強制的に米国に連れてこられた黒人が奴隷制度から解放され自由を勝ち取っていくドラマでした。
この時、南部ではKKKという秘密結社があり黒人を追い込んでいくシーンが思い出されます。

このKKKと現在の白人至上主義の関係や白人という概念自体の変化など、とてもわかりやすく納得させられました。

通常の民法より内容がとても濃く、すごく良かったです~
皆さん良かったら、ネットで見てください。