2017年11月20日月曜日

飲酒の規制より地位協定を。

残念な事故がまた沖縄で米兵により起こされました。

沖縄タイムスは、米海兵隊員の飲酒運転による死亡事故を受け、在日米軍は全兵士の飲酒を全面的に禁じる措置をとった。
在日米軍は、新たな通知を出すまで、全ての兵士を対象に飲酒と米兵への酒の販売を禁じるとしている、と伝えました。

こんな措置は間違っていると思います。
日本人も飲酒運転で悲惨な事故を起こしています。

今まで暴行事件がおこる度、歴代沖縄県知事が誠に遺憾と伝えてきました。歯がゆいことに米国との間には地位協定なるものが存在して、被害者である沖縄の方々は裁判をすることさえできません。

この地位協定の改訂なくして進展はないものと思います。
振り回され続けてきた沖縄県民の当たり前の願いですよね。

2017年11月19日日曜日

フェニックストーナメントの楽しさ。

世界ランク上位の招待選手を招いて毎年開催されているフェニックストーナメント、いつも楽しみに拝見しております。

私も2回ほど宮崎フェニックスには行きました。
一回目はプレー、二回目はタイガー全盛期の時にギャラリーとして見に行きました。

思い出深いトーナメントコースです。

テレビでは解りずらいのですが、ティーグランドに立つとどのホールも松の木がせり出しているように見えます。

ティーグランドからグリーンまで程よくカーブさせてフェアウェイがせまく感じるようにセッティングされているのです。

フェアウェイ横のラフが凄く短く、すぐに松林になっていてOBがないかわりに、深く入り込むと1回でフェアウェイに出すことも難しいです。

今日は、松山くんがホールインワンを決めてギャラリーを沸かしていましたね~
このコースはやはり飛ばし屋有利なので、招待選手が上位にくるんですよね。

2017年11月17日金曜日

民業圧迫と官僚の天下り。

本日の地元紙に政府系金融機関の不正により、地銀の融資を圧迫したとあります。
本来、政府系金融機関は民間銀行では融資が難しい案件を税金で利子補給するという経済全体を見据えた取り組みです。

これが、民間銀行の三分の一のなんと0.76%で貸し付けたり、融資が具体化したところで低金利を謳い割り込んできたなどのケースが紹介されています。

 この制度の不正原因に金融行政に詳しくない官僚の天下りがあるといいます。
自分たちの居場所を作るため、これだけ融資を伸ばしているという結果だけを追い求めたということでしょうか。

しかし、もうこの天下り問題は今までに何度言われてきたでしょうか。全く変わらない官僚たちの出世のしくみをどうにかしない限り、この問題だけでは終わらないのではないでしょうかね~

2017年11月16日木曜日

企業の寿命と相撲協会。

メディアを連日賑わせております、現役横綱の暴行事件。
事件が発覚するたび相撲協会の姿勢が問われています。

伝統とか文化とかという言い回しでつくろう場面を良く見かけます。シンプルに考えて今の組織では上手くいかないのではないでしょうか。

日本企業の寿命は約30年と言われ、これでも世界トップレベルだそうです。それだけ、上手くいっている組織が上手くいかなくなるのに大した時間は必要ないということだと思います。

根本的な組織編制を見直し、開かれた大相撲に転換しようという気運もないのが、一番残念です。

既得権益と伝統は違うし、良くない慣習はあらためるべきです。
現代の価値観に寄り添った考え方が普通に通じるよう改革願いたいです。

2017年11月15日水曜日

どうなる、アパートローン。

金融庁の検査はやはり厳しいようで、各行ともカードローン・アパートローンの自粛に努めています。
結果、数字に表れ始めたようで今後の賃貸事業市場に大きく影響しそうです。



低金利下での成長分野として、各行が事業を強化してきたが、カードローンは過剰融資、アパートローンは地方でのバブル化が指摘され、自粛の動きが広がっている。
一方、アパートローンに関しては、土地を資産に持つ個人の相続税対策としての需要が一巡。その後も、需要に見合わない過剰な建設が続き、地方で空室率が目立ったことで貸付残高が減少したもようだ。~

以上の記事内容を当てはめてみると・・・
相続税対策ではなく、需要に見合う適正な建設で、空室に理由があるなら問題なしということでしょう。

異常なアパート建設が適正なものだけになるもっともなお話しですが、適正な計画までもが、これらの影響を受けないよう願っています。
各行には、ただやみくもにそれらの融資高を減らすのではなく、適正な融資審査を一つ一つ丁寧にしてほしいと思いますね。

2017年11月14日火曜日

条例宅地申請と排水計画。

現在、確認申請申請中のSKIP HOUSE ですが、調整区域のため条例宅地申請が必要でした。

その際、敷地の排水計画を申請段階でしなければなりませんでした。そうしますと、当局と協議に基づいて作成するので、思わぬ出費となることがあります。

また、今回は接面道路の県道と敷地との間に県所有地があり、通行許可取得のため、これまた県の施工基準通りの工事が必要となりました。

一般に行われているアスファルト工事より厚みがあったり下地に十分な施工したり、給水配管などにも太さや深さなど様々な厳しい規定通りに施工しますので、これまた想定外出費となりそうです。

役所との協議がありますと、その敷地のおかれている環境に大きく左右されて工事負担が出る場合がございますので、事前にお打ち合わせして敷地調査しておく方がいいですね。

2017年11月13日月曜日

私と回ればベストスコアが出やすい???

太平洋御殿場コースは、小平選手が伸ばして勝ちましたね。
あのドライバーの振りきり方がいいですね~

それで・・・私とラウンドして、ベストスコアが出たと短期間で3人目が出現です。
トランプさんのようなオッケーはしていません(笑)

最終ホール前組待ちの間、イメージするT先生。
ベストスコア97の税理士さんであります。
この日は最終ホール時点で88。
PAR4なのでボギーでも93と大きくベストスコアを更新するチャンスです。

この日のT先生は、ドライバーが冴えわたっていました。
聞けば、前日ラウンドしてプレー内容に納得いかず、帰り道その足で打ちっ放しへ直行・・・350球打ってきたという、しかもそのほとんどがドライバーだったという信じられないお話し(笑)
やはり、努力が報われたということか。

しか~し、ゴルフは会計のようにはいかない~
ティーショットは、当たりは良かったものの大きく右に出て隣ホールへOB。

その後も、いつになくももくり、ももくり、なんと6オン。
万が一3パットすればベストスコア更新なりません(笑)

T先生、渾身のパッティング~
良かった~ワンパットで決めて95でのベストスコア更新となりました。
あのスピード・・・入らんかったら、やばかったんちゃう(笑)