2018年5月27日日曜日

ペット共生型賃貸住宅。

大手メーカーの取り組み内容を少しご紹介します。
ペット共生型の賃貸です。

入居率が落ちてきたので、いわゆるペット可にした賃貸とは全くコンセプトが違います。

例えば、ポイントの一つに・・・
入居者には事前に「ペット審査」なるしつけやマナーの教室を開催。

現在の飼育状況を入念にヒヤリングして、入居者が互いに快適な住環境を保つ取り組みが大切だということ。

そうしないと、ドッグランなどを作っても、交流が上手くいかないですよねー。

ドッグラン、足洗い場、リードフック、など外回りにだけでなく、建物内もワンちゃん用の建材を使うことになります。

2018年5月26日土曜日

地銀7行、フィンテックで新会社。

群馬銀行(前橋市)や池田泉州銀行(大阪市)など地方銀行7行は5月25日、デジタル化の推進で連携し、人工知能(AI)開発などを担う共同出資会社を設立。

各行の投資負担を抑えながらFinTech(フィンテック)などを活用した新サービスの開発などを進める。

~以上のニュースが出ておりました。

フィンテック???
なんでしょう~

フィンテックの登場で金融サービスのデジタル化が急速に進むと見込まれる、っとありますが・・・

例えば、スマホの操作だけでAIを利用した借り入れ審査ができたりするのでしょうかねー
銀行サービスが変われば、新規参入も増えそうなので益々あぐらをかいてはいられませんね。

2018年5月24日木曜日

この際、部活組織の在り方まで。

日大側の記者会見で事態はさらに紛糾する方向へ動いています。

私が思うのは、この際部活全体の在り方について徹底した議論をして現代に続いているモノを言えない支配構造を変える方向にいかないものだろうか。

高校バスケットでも監督から暴力を受けた生徒が自殺に追い込まれてしまった心痛む事件もありましたし。

テレビでは、たけしさんが就職に有利に働くので必死にやっている学生もいると言っていました。

企業によればスポーツ特待生ばかりを採用するケースもある。
スポーツ等に打ち込んだということは、厳しい上下関係に耐えて、また不条理な命令に対しても従順であるとふんでの採用ではないか。

そういう人たちを欲しがっている企業が多いと言えるのでは?

イエスマンたちを束ねる支配構造で統率が取れていると勘違いしている部活や企業はそこらじゅうにあるように思えます。

こうやって考えてみると、日本の一部組織構造は経営者不在の支配者とひつじ集団のようで、いわゆる外資系・個人能力主義のグローバルというキャッチフレーズの米国企業組織の方がまだまともに思えたりする。

とにかく極端は良くない。
この際、部活の組織構造を改めなおすよう、学生や生徒の無記名アンケートなどを取って、今回関係ない部活も組織改革する方向に行ってほしいと思いますね。

2018年5月23日水曜日

日大選手の謝罪会見に好感。

日大選手のご本人の謝罪会見ですが、誠実で信憑性の高い内容だったと思いました。
反対に大学側は政治家や官僚の手法を用いた逃げの構えでしたよね。

彼は退路を断って真正面からの謝罪をし、いかに追い込まれ指示されたとはいえ、やはり自分が行動を起こさなければこういう事態にはならなかったと非を認めました。

やってしまったことは、取り返しがつきませんが、ここまで覚悟できたのなら新しい人生を切り拓いていくことができると思います。

被害者側と示談が成立し、被害届による刑事処分も決定したなら、彼の進路については誰か指導者が引っ張ってあげるべきだと思いました。

彼は日本代表に選ばれるような優秀な選手らしいので、どこかの大学が彼を転入させる方法はないものでしょうか。

手段を選ばない勝つための支配構造から抜け出して、もう一度アメフト本来の楽しさを味わってほしいものです。

2018年5月22日火曜日

小型店舗戦略。

人口減少、経済市場縮小で厳しいのは、地銀だけではないようです。
りそな銀行が新宿に3人で営業する小型店舗を開設したとのニュース。
平日夜・土日の営業で顧客層を増やす戦略。
専門性が高い場合は、本部に居る行員とテレビ会議システムを通じて対応する銀行もあります。

今後も小型店舗戦略は増えそうだが・・・
結局のところ、商品に精通した行員の育成にかかっているといるということですね~

そこだな、まさしく・・・いつの時代もそこなんでしょうね。

2018年5月21日月曜日

地銀、6割超が減益か赤字。

またまた、地銀のニュースが地元紙に掲載されていましたね。
日銀の金融緩和策でまれにみる低金利となり、貸出金利は1%を割り込むケースが増えて利ザヤが稼げない地銀。

本来の地銀の問題は人口減少による経済縮小で単独でも生き残りが難しい県が多数があり、本県もその一つであります。

つまり、金利が正常に戻ったと仮定しても経営は難しい、特に人口の少ない地方は・・・
なので、「スルガ銀行」「みちのく銀行」のように不正が発覚したり、「福島銀行」のように運用の失敗なんかが出てくる。

先に経営が苦しくなり、結果を出さなくてはいけないので、コンプライアンスがドンドン低下して不正に走ってまで、なんとかしようとしてしまう。

麻生大臣は、「新しいものを開発しないと生き残りにくい」などと完全な他人事。
高みの見物というヤツですかね(笑)

新しいもの???
日本の銀行マンはまじめなタイプが多いと思うのでそこはどうなんでしょう。

昨晩、地元長崎県のサッカーチームを再生中とタカタ社長がテレビに出ていましたが、あの人のような方なら、なんか出てきそうですけどね~

でも、この地銀問題は国家の経済問題だと思うし、行政の在り方も同時に考えていく必要があるのではないでしょうか。

2018年5月19日土曜日

木造の強みを引き出す。

構造躯体は、大きく分けて鉄筋コンクリート造・鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造、そして木造です。

それぞれに特徴があります。
たとえば、鉄筋コンクリート造なら曲線や斜めなど自由に形成が可能ですが、コンクリートには寿命があります。

木造は本来構造によれば木自体が自然材のため寿命がありません。日本全国に神社・寺・城など歴史ある建物が残っているのはそのためです。

現代の木造は基礎にコンクリートを使っているので寿命がある訳ですが、お城などは石垣、つまり自然材なので寿命がない。

一般の在来木造(お寺などの伝統工法とは違います)の弱点は、4F建て以上は無理ですし、鉄骨のように柱だけで支えられず壁が必要になりますし、スパンといいまして梁を大きく飛ばして大空間を生み出せないとかがあげられます。

しかし、コストパフォーマンスは最高ですし、断熱性能も作りやすいし、地震の際には自ら揺れることでエネルギーを消費して耐えます。

何と言っても人に良い影響を与えます。
森林浴のように木が人に与える波動は自然でいいとされ、鉄の波動は良くないとされています。

そうすると、木造の弱点を克服する工夫をすれば凄くいいものができるわけで・・・

今秋より徳島市で着工いたします建物ですが、1Fは完全な駐車場で2Fが事務所。
本来なら鉄骨造となって木造では無理な典型的なケース。

もう一つは、平屋で大きくスパンを飛ばして大空間のセミナールームや事務所を計画。
こういうケースも柱と梁だけで形成できる鉄骨造となりやすい。

一般在来木造では実現しないケースを「ラーメン木骨構造」「トラス構造」などを採用して計画を進めております。

これらが上手く組み合わさると、後には木造の素晴らしいところだけが残るという算用ですね~

ご興味のある方は、HPからメールください。
構造躯体が見えるうちに解説いたしますよ~
とは言っても・・・10月以降ですが(笑)